普通の枝豆を、茶豆のような味にできたらいいですよね
茶豆は香り高いことで有名。
茶豆の香気成分を調べてみると、ポップコーンやカラメル、キノコのような香りが強いことが分かりました。
これらの香りは、家庭にある「あるもの」に多く含まれているので、一緒にゆでると枝豆にこれらの香気成分が付着し、茶豆に近づきます。
その答えは・・・「緑茶」
一緒にゆでると、青葉香が9倍、キノコ香・ポップコーン香・カラメル香は2倍になります。しかし、茶豆本来の香りの濃さやコクの強さを同じレベルにまですることはできませんでした。
<番組内「枝豆高級化改造計画」 より>1「さや切り」「塩もみ」
塩をしみこみやすくする技。面倒くさい人は「1時間」置くとしみこむ。塩もみした後は、洗い流さず、その塩もいっしょに鍋に入れる。
2 4%の濃度でゆでる(水1リットルに、塩40グラム、枝豆250グラム)
塩もみで塩を10グラム使う時は、ゆでるのに30グラム使う。塩もみ・ゆでる時の塩の総量が40グラムになればよい。
3 沸騰した湯で3〜5分ゆでる
5分以上ゆでると、アミノ酸が流出しやすくなってしまう。
4 うちわで冷ます
ゆでた直後は、とても熱いので、うちわで冷ます。氷水に通すと、塩を洗い流してしまい、水っぽくなりやすいので避ける。塩ふりは、4%でゆでれば良い塩梅になるので必要がない。しかし、しょっぱいのが好きな人は、ふっても